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アコーディオンのメッカ、カステルフィダルドを往く。 NO-4 坂の町カステルフィダルドははるか1000年を越えて生きてきた。 そんなカステルフィダルドだが、1000年を越えてかわらないのは360度開けた、その視界かもしれない。周囲には遠くのレカンティの小高い山をのぞけば、はるかアドリアの海を見渡す東から、西、南さらに北へさえぎるものがない。
屋根の色がなんともきれいだ、と思う。年をへて色が変化したのか、もともとまだら色だったかは分からない。でもあたりの道、壁の色と同調した落ち着いた色だと思う。壁も1000年の歴史を刻んでいる。 (以下次号)
投稿者 harada : 2006年05月14日 19:32
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