オークションで買った楽器の、音がおかしい?
エアがもれる。鍵盤が波うっている。ベルトが汚れている。沢山の問合せを毎日
いただいています。アコーデイオンは約70000もの部品(塗装など含む)
があって、しかもメーカーごと、モデルごと仕様が異なっています。
音についてはピッチ、倍音、共鳴、チャンバー、ミュート機構、キーボード特性
多様な要素が関連しあっており簡単には解決しないものもあります。
よく起こる故障、トラブルはおよそ決まっているので、解決法を知っていれば
弾ける状態にすることが出来ると思います。もっと本格的な修理・調律をとお考えの方
には下記のブログで紹介しています。個別のお問合せや修理・調律にも対応しております。

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自分でもできる? アコーディオンの修理
アコーディオンは持っているけど
 鳴らない音があるのでそのままにしている。
ボタンが中に入り込んだままオモテに出てこなくなった。
鍵盤を押したら、もとに戻るのに時間がかかる。
 エアがもれる。
 押さないのに音が出る。
もっと大きな、はっきりした音にしてみたい。
あのシャンソン,ミュゼットの音をだしてみたい。
このコーナーは「自分でもできるアコーディオン修理教室」です。

1.「お手軽修理のあれこれ」をPDFにしてあります。 ダウンロードする(800メガ)

2.本格派の方むけ「アコーディオンの修理・調律」アップ中です。

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